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新潟高齢者大学で傾聴講座


7月13日、20日、27日の3日間、新潟県長岡市にある高齢者大学での傾聴連続講座を担当させていただきました。

今回は65歳以上の方を対象とした生涯学習の一環として、身近な日常から地域活動に役立てていただくための傾聴を、全3日、計10時間のカリキュラムでご紹介しました。

1日目 傾聴の基本
2日目 寄り添いをめぐって
3日目 こころの健康

昨年からチャレンジしている「こころの健康」というプログラムも、少しずつ形になってきたような気がしています。
ただ、どの回もお伝えしたいことが多く最後が駆け足になってしまうのが反省点ですね…。たとえばこれまで60分でお伝えしていた内容も、今では(気づけば)2時間かけてお伝えしていたり。表現できることが増えているのはいいけれど、暴走しないように気をつけなくては。

とはいえ、皆さんからは嬉しい反響もたくさんいただき嬉しい新潟の3日間となりました。皆さん本当にありがとうございました。

写真は、最終日。長岡で活躍する傾聴ボランティア団体の方々による活動劇の様子。受講者の皆さんに傾聴活動のイメージを掴んでいただきたいと、認知症の方との会話を即興劇してくださいました。


author:さわむらなおき, category:日記, 18:40
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そして講座



本日は2本立て。午前にミニ事例検討会。そして午後は傾聴講座です。

まずは午前のミニ事例検討会ということで。
傾聴ボランティア団体の皆さんが「施設の不満を言う方にどう関わるか」「個人宅で野菜を持ってきて欲しいと言われ、毎回やんわりと断るが行くたびに頼まれる」など日頃の困りごとを意見交換し、それぞれにどうすればいいか?アイデアを出し合ってくださいます。

長く活動をしているといろいろな悩みが出てくるというところですが、目の前の課題に対して「仕方ないよね」から「こうしたら出来るかも?」へと変えていく皆さんの工夫や知恵がたくさん凝縮された時間でした。

そして午後は、一般の方も含めた傾聴入門講座を担当させていただきました。
新潟の方は本来恥ずかしがり屋で内気、と教えていただきましたが、そんな言説もどこ吹く風という感じの皆さんの盛り上がりでした。飛び込んでみて変わるイメージもありますよね。

お声をかけてくださった傾聴ボランティアゆう&あいの石原会長、ありがとうございました。

写真は午後講座の様子。

author:さわむらなおき, category:日記, 18:01
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燕三条へ


本日は燕三条で傾聴講座を担当します。
まずは朝食ということで、いただきます。
author:さわむらなおき, category:日記, 07:01
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冷や汗の傾聴講座


今日は飯田橋の東京ボランティアセンターで傾聴講座を担当しました。後見人の方々を対象とした研修で、テーマは、ご利用者の好みやライフヒストリーを聴き取る際の傾聴における関わり方や留意点。

オファーしてくださったのが淑徳大学ということで、教育機関からお声をかけていただけるのは本当に有難く思います。いつも以上に身なりのキチンとされた方ばかりで、私の背筋もピーンと。あとで、淑徳大学の教授もいらしたと知り、冷や汗ものでした。…講座の前に知らなくてよかった(笑)

年々、傾聴講座を通した出会いの輪の広がりを実感します。あんな感じの講座ですが、またいつでもお声がけください。

写真は、帰り道。雨の新宿駅。
author:さわむらなおき, category:日記, 17:49
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福寿草さんで傾聴研修


今日は多摩センターにお邪魔しています。研修を主催してくださったのは、地域で長く傾聴ボランティア活動をしてくださっている「福寿草」の皆さんです。
昨年4月のNHKラジオを聴いてくださったそうで、今回オファーをいただきました。ラジオでお話したことがこうして実際のご縁へと繋がっていくのは本当にありがたいことだなと、思います。

研修後の懇談会もありがとうございました。

写真は多摩センター駅前から。
author:さわむらなおき, category:日記, 12:22
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病気と向き合うために


写真は新潟での傾聴研修の様子です。主催してくださったのは、むす美プロジェクトの皆さん。

「病気と向き合うために」というテーマでの3回連続講座、その最終日の回を担当させていただきました。80名定員のところ、100名近いご応募があったそうです。新潟の方々の傾聴への関心の高さですね。

今年は7月と9月にも新潟へ伺う予定です。
author:さわむらなおき, category:日記, 22:14
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小田原〜新潟


小田原市での傾聴研修の担当後、車で一度自宅へ。そして急いで身支度をし東京駅へ。今は明日の講座のため新潟へ向かう新幹線です。

小田原市での研修は初めての担当でしたが、120名近い方にご参加いただいて関心の高さを感じさせていただきました。

解決型と共感型、自分のタイプを知る内容のところで大きく盛り上がってくださっていましたね。とっても和やかな皆さんでした。ありがとうございます。

author:さわむらなおき, category:日記, 21:07
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もうすぐ桜の季節


昨年に続き、相模原市社会福祉協議会主催の傾聴研修を担当させていただきました。
前回参加してくださった方との嬉しい再開などもあり、楽しくあっという間の時間でした。

写真は、相模大野駅前の桜のオブジェ?
もうそろそろ道々桜を楽しむ時期ですね。
author:さわむらなおき, category:日記, 13:02
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本人の本音を


日本認知症ワーキンググループの報告会@有楽町マリオン。
「本人の本音を」ということで、認知症当事者のみなさんが演台から生の声を届けてくださいます。

「認知症当事者にとってやさしい街づくりというのは、誰にとってもやさしい街になる」

当事者の声に耳を傾け、当事者の視点で物事を決めていくことの大切さ。反対にご本人の声が反映されにくいという状況は身近な生活のなかでも実はたくさんある気がしました。

author:さわむらなおき, category:日記, 17:54
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小児医療の現場で傾聴研修


東京都立小児総合医療センターにお邪魔しています。今日はこちらで日々お子さんや保護者のケアをしてくださっている保育士・看護師さん向けの傾聴研修を担当しました。

会の後半、あまりお話をしてくださらない方に対する傾聴は?というご質問があがり、他の方にとってもあるあるなテーマということで、その場の皆さんで共有することに。

・聴くことだけにこだわらない(ビデオ鑑賞や本、ゲームなどの活用)
・そもそも、その方はお話を必要としているのか?

などの現場としての声があがっていました。やはりこの質問はどの分野でも共通する傾聴のテーマなのでしょうね。

写真は小児総合医療センター。
内装は至るところにお子さんへの配慮を向けた工夫を感じるセンターでした。


author:さわむらなおき, category:日記, 19:41
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