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初の秋田へ(3)


講座、無事に終了です。
秋田の皆さんは始まりから終わりまでにこやかで、就中、昨年のNHKラジオを聴いて本日を楽しみにしていてくださったという男性の温かな笑顔が印象的だったのですが、講座後、ラジオ放送を録音し今でも繰り返し聴いてくださっているのだとお話してくださったその男性の表情はキラキラと何とも言えない穏やかな魅力を放っていました。
お年の頃は75歳くらいでしょうか。ロジャーズは聴き手の必要条件に、肯定的配慮、共感的理解、自己一致をあげていましたが、その根底には温かな人間性の流れていることを強調していました。まさに本日の男性のようなストレートに伝わってくる温かさのことだったのではないかなと。

帰りの電車のなか、今もその方の温かな余韻は残ったまま。担当の方も親切丁寧で、なんだか帰るのが名残惜しい初の秋田でした。
author:さわむらなおき, category:日記, 16:44
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