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ハンドルの遊びのように


20:15分。昼夜、二部構成の傾聴研修を担当し終えて、小千谷市社協の局長さんの運転する車で長岡駅まで送っていただきました。

長岡駅までの車中、局長さんと個人的な話になり、私が現在住んでいる最寄り駅の近くに、35年ほど前、当時学生だった局長さんも暮らしていたことが判明。なんだか不思議な親近感の中、楽しくおしゃべりをさせていただきました。対人援助職の心にには、車のハンドルのように「遊び」が必要であること。相手を時に家族のように思いながらも、決して独りで抱えたり、根詰めすぎないことの大切さを教えていただいたように思います。

長岡までの約30分。普段はあまりない、主催者の方とこうしてじっくり語り合う時間自体の新鮮さと、何より局長の魅力的なお人柄に、温かさと励ましをいただいた長岡駅までのドライブでした。

写真は、お昼の講座後に連れていっていただいた「錦鯉の里」での一枚。小千谷は歴史的な錦鯉の産地だそうで、色とりどりの鯉は思った以上に人懐こくて、口をバクバク集まってきてくれるとちょっとドキドキする大きさです。
author:さわむらなおき, category:日記, 21:34
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